お知らせ

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新型コロナウイルスのPCR検査は当院ではできません

2020/3/7

新型コロナウイルスの感染者はまだ増えています。国内患者数は250人を超えています。

今、大切なことはこれ以上極力、患者数を増やさないことなのでしょう。

そのためにできることは一人ひとりが自分の身を守ることです。

現時点ではまだ小児の発症者も少なく重傷者はほとんどいませんが、 まだ先のことはわかりません。自分がかからないことは社会に拡げないことです。 マスクや手洗いをして、人の多いところには近づかないことです。 


学校が休校になった子供たちは暇を持て余すでしょう。 友達と部屋のなかで遊んだり集まってゲームするよりは 外でサッカーのほうがましでしょう。少しに息抜きは仕方ないでしょうけれど、 家に帰ったら手を洗い(大人もそうです)あればアルコールで手指を消毒しましょう。  


病院を受診する前に、親子ともに検温してください。熱のある方は待合室を分けるように 努めていますので受付で申し出てください。 

小平市の子供にも発症者が出た場合、一般外来を閉めることもあるかもしれません。

その中でも赤ちゃんの予防接種は続けます。BCGの集団接種も3月中はなくなりました。

できるだけ個別接種をしていくつもりです。(個別接種には専用の問診票が必要です。健康センターに電話して送ってもらってから予約してください)

 

成人男性に対する風疹抗体検査及び無料予防接種のお知らせ

この事業の対象者は昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性です。

令和2年度用のクーポン券が数か月中に送られます。

令和2年用のクーポン券の使用期間は、令和2年4月1日から令和3年3月31日までです。

この機会に免疫が十分であるかどうか検査して、十分でない場合はこの時期にワクチンを接種してください。 


https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/074/074343.html



妊娠可能な女性の無料風疹抗体検査および風疹ワクチンの助成

2018年11月から、妊娠可能な女性と同居している方も対象になりました。

この機会に免疫が十分であるかどうか検査して、十分でない場合は半額の助成のあるこの時期にワクチンを接種してください。これはすべての妊娠した方を風疹から守り、先天性風疹症候群の子どもをなくすために大切なことです。


くわしくはこちら


5才でMR2期とともにおたふくかぜと3種混合ワクチンを接種することをお勧めします

定期接種として1歳半までに四種混合ワクチンを4回接種している方も5才には百日咳の抗体価(免疫)が30%まで落ちてしまいます。

5才以降に百日咳にかかる人は多くなっています。また、百日咳にかかった人が、まだ免疫のない乳児に感染させることにより、乳児の百日咳による死亡が問題になっています。

5才で3種混合で追加接種することにより5才以上の百日咳を減らすことができます。

また、1才でおたふくかぜワクチンを任意接種をしている方が多いと思いますが1回だけの接種では一生持ちません。5才でMR(はしかと風疹)とともに2回目の接種をしてください。

おたふくかぜにかかると300人から1000人にひとりの確率で難聴になります。多くは片方(両方のこともあります)ですが、ほとんど聞こえなくなります。


おたふくかぜワクチンの接種は2回がお勧めです

おたふくかぜは1000人に一人の割合で治らない難聴を起こすことがあります。

後天性の難聴の原因はおたふくかぜが1番多いです。 ワクチンで防ぐことが大切だと思います。


くわしくはこちら


6ヶ月から検査ができる視機能の検査器スポットビジョンスクリーナーを導入いたしました

スポット ビジョンスクリーナーは6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の異常を 検知することができます。

当院ではこのスポット ビジョンスクリーナーによる視機能検査を7ヶ月健診に取り入れ、 視機能異常の早期発見早期治療に取り組みたいと思っています。

他の年令の方も検査可能です。視力や斜視が心配な方は申し込んでください。


くわしくはこちら


日本脳炎予防接種は6か月から無料で定期接種できます

日本小児科学会より日本脳炎罹患リスクの高い者に対する生後6か月からの日本脳炎ワクチンの推奨がありました.当院でも早めの接種をお勧めしています。

2015年秋、千葉県で11か月のお子様が日本脳炎にかかりました。日本脳炎は発症すれば大変重傷で、有効な治療法もありません。日本脳炎ウイルスは豚の体内で増殖し、コガタアカイエカがそのウイルスを人間に運びます。東京周辺の県でも秋にはほとんどの豚が日本脳炎ウイルスを持ちます。決して安全とはいいがたく、特に西日本は比較的発祥の多い地域です。

夏休みで西日本などに出かけられる方は、6か月を過ぎたらワクチンを接種したほうが無難と思います。

6か月以上3歳未満の方で、定期接種を希望される方は小平市健康センターにお電話し、予診票を送ってもらってから予約をしてください。


日本脳炎予防接種第1期は7歳半までです

日本脳炎予防接種は一時積極的に行っていない時期がありましたが、平成19年4月2日 以降にお生まれの方(平成27年3月14日現在で7才11ヶ月)は1期接種の追加接種 (計3回)を7歳半までに済ませる必要があります。

7歳半を過ぎますと第2期の9才まで公費での接種は受けられなくなりますので ご注意ください。

予防接種は生後2か月から必要です。

予防接種の知識をお持ちください。接種スケジュールは一緒に考えましょう。


VPDを知って子どもの病気を防ごう

http://www.know-vpd.jp/children/index.htm


小平市の定期予防接種

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/026/026942.html


大人の男性を対象とした、風しん抗体検査と予防接種の助成を開始しました

2019/10/28

小平市ホームページをご覧ください。

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/074/074343.html

妊娠可能な女性と同居している方は風疹の抗体(免疫)検査が無料で受けられます

2016/11/10

抗体が十分でない場合はワクチン接種の助成があります。


小平市ホームページ

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/044/044873.html


7ヶ月健診での目の機能検査(遠視・近視・乱視・斜視)開始しました

2015/3/31

スポット ビジョンスクリーナーは6か月以降の乳幼児から大人までの視機能上の問題を迅速に、かつ正確に検知することをサポートするために開発された、携帯型ビジョンスクリーナーです。

視力障害は子供にとって最も頻度の高い問題の一つです。


(1)視力障害を検知しそびれたり、早期に適切な治療を早期に 開始しなければ、やがては部分的な盲目、または全盲になる可能性もあり、そのことにより成長の障害、学力の発達、自尊心の発達に問題が生じたり非行の問題につながることもあります。


(2)米国では、子供が2歳になるまでに、通常の小児科健診で視力スクリーニングを行わなければならないとされており、日本でも三歳児健診では絵カード方式などによるスクリーニングが実施されておりますが、そのスクリーニング方法は自治体によってさまざまであるのが現状です。


当院ではとりあえず7ヶ月健診時にスクリーニングとして無料検査をいたします。

異常があれば、小児専門の眼科を紹介いたします。

また、この検査は6ヶ月以上のこどもから大人にも、簡単・迅速にできますので、視力や斜視が気になる方、またものが二重に見えるなどの訴えのあるお子様については、検査のお申し付けください。

子宮頸がん予防接種(サーバリックスかガーダシルか?)

2011/09/25

子宮頚がんワクチン

(子宮頚がんワクチンの予防接種を受けられる方へ)

・子宮頚癌ワクチンは二つのワクチンが選べます。(9月15日より)

・二つのワクチンとも、前もって予約が必要です。

・どちらのワクチンが良いかは、現在の所、判断が難しいです。

・両方とも3回接種ですが、接種間隔に少し違いがあります。

・どちらかのワクチンしか受けられません。


【両ワクチンの比較】

■サーバリックス:

子宮頸がんを起こしやすい2つのウイルスの感染を防ぐ(60-70%)

非公式には5つのウイルスに効果ありといわれている。

免疫の持続が長いと推察されている(断定できず)

       

■ガーダシル:

子宮頸がんを起こしやすい2つのウイルスの感染を防ぐ(60-70%)

そのほかに尖圭コンジローマ(外陰部に好発する良性のイボ)を起こすウイルスにも効果があるといわれている。


 【接種間隔】

サーバリックスは2回目が初回より1ヵ月後

ガーダシルは初回より2ヶ月後

3回目はどちらも初回より6ヵ月後

☆子宮頚癌に対する効果は、長期的にサーバリックスが良いと考えられますが、ガーダシルは尖圭コンジローマも予防する効果があり、悩むところです。

☆予約の際にどちらかを指定する必要があります。

予防接種のところもご覧ください。


臍ヘルニアの綿球圧迫

2011/01/27

出生後、1ヶ月もたたないうちに、泣いたときにお臍が盛り上がるように膨れてくることがあります。これは腹壁の弱いところから腸が飛び出しているのです。何もしなくても数ヶ月のうちに自然と治ってきますが、大きく膨らんだお臍は引っ込みますが、お臍の直径は小さくならず、大きなお臍になってしまいます。機能的には何の問題もありませんが、女の子はビキニが着にくくなってしまいます。これは、お臍が突出したらすぐに綿球などで圧迫すると早く小さくなり、直径も大きくなりません。早く処置することが秘訣です。自然に治るから、ほって置くように言われることが多いのですが、とにかく早く直すことが肝心ですので、出っ張り始めたらすぐに圧迫しましょう。

乳幼児の誤飲性事故について

2009/05/18

7ヶ月健診の際にご注意しておりますが、最近、ピーナッツによる誤嚥の事故がありました。4歳になるまでピーナッツなどのナッツ類は食べさせないでください。

また、こんにゃくゼリーによる事故も幼児、高年齢の方に多く起こります。こんにゃくゼリーは買わないようにしましょう。

応急診療所のかかり方についてのお願い

2009/05/18

応急診療所のかかり方についてのお願い

・応急診療所の混雑をさけるため、早期に「かかりつけ医」を受診してください。

・応急診療所は急性の症状が出現した方が受診する機関です。

 設備や、できる治療も限られています。 また、処方も最低限の日数しかお出ししません。

・保険証、医療証、お薬手帳のご持参をお願いします。

※連休、年末年始、インフルエンザ流行時期は大変混雑いたしますのでご了承願います 。

〒187-0011

東京都小平市鈴木町1-30-20 

TEL 042-322-1231

予約専用 050-5577-0213

※電話番号の掛け間違えにご注意ください。

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